基金訓練の認定訓練の新規募集をします。
募集人員は12名様となります。
募集締切日:平成22年3月10日
選考日 :平成22年3月15日(面接を行います。)
訓練期間:平成22年4月6日~平成22年7月8日
詳細はこちらをご覧ください。
雇用保険を受給できない方への職業訓練(「基金訓練」)と生活保障のための給付制度(「訓練・生活支援給付金」)、融資制度(「訓練・生活支援資金融資」)が創設されました。
基金訓練とは、専修・各種学校、教育訓練企業、NPO法人、社会福祉法人、事業主などが、中央職業能力開発協会により訓練実施計画の認定を受けて実施する職業訓練です。
基金訓練を受講する方は、一定の要件を満たせば、訓練・生活支援給付金の支給を受けることができます。受講料はかかりません。
【基金訓練の受講に関するQ&A : リンク先 中央職業能力開発協会】
http://www.javada.or.jp/kikin/01_kinkyu/pdf/02_01_05.pdf(直リンク)
訓練・生活支援給付は、雇用保険を受給できない方が、ハローワークのあっせんにより、基金訓練を受講している場合に、訓練期間中の生活保障として、被扶養者のいる方には月額12万円、単身者には月額10万円を支給する制度です。
【基金訓練と訓練・生活支援給付、訓練・生活支援資金融資のご案内 : リンク先 厚生労働省】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/training/dl/training01m.pdf(直リンク)
当スクールの認定訓練についてはここをクリックしてください。
制度の詳細については厚生労働省のホームページ(ここをクリック)の「緊急人材育成支援事業」の下のほうの「訓練の受講を希望する求職者の皆さまへ」を確認してください。
マイクロソフトのサイトにおいて、MOTとMCTの統合が発表されました。
インフォメーション ワーカー向けの MOT と、IT Pro および開発者向けの MCT という 2 種類のインストラクター資格プログラムを、従来、日本では並行運用して参りましたが、この度、MCT にインフォメーション ワーカーの分野を追加した事にともない、2 種類のプログラムを MCT に統合する事となりました。
これにより、MOT2003をお持ちの方は、MOT2007に更新することなく、MCTに更新することができます。(MCASは必要)
新規取得者はMCTのMCASのほか「プレゼンテーションスキルの証明 」が必要になりますが、このプログラムはまだ発表されておりませんので、資格取得を急ぐ方は従来通り、MOT2007を目指す必要があります。
なお、MOT2003、MOT2007とも有効期限は従来通り保障されております。
詳細については、ここをクリックしてマイクロソフトのサイトにて確認ください。
埼玉県立職業能力開発センターの障害者委託訓練講座を募集しています。
7月開校講座は閉め切りました。
次回は準備中です。
パソコン初心者の方でも、高卒程度の文章読解力があれば受講できます。
受講料は無料。テキスト代10,000円の自己負担があります。
受講資格には条件があります。
詳細はこちら(埼玉県立職業能力開発センターのホームページ)をご覧ください。
所沢市では、雇用保険に加入していない、要件に満たない方で教育訓練給付金の支給を受けることができない母子家庭に、母子家庭自立支援教育訓練給付金を支給しています。
所沢市に在住している母子家庭の母親で、次のすべての条件を満たしている方。
(1)児童扶養手当を受給している、または同様の所得水準の方。
(2)雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していない方。
(3)適職に就くために、教育訓練を受けることが必要であると認められる方。
支給額
受講のために本人が教育機関に支払った額の40%に相当する額。
ただし、20万円を上限とします。また8,000円に満たない場合は支給されません。
対象講座
雇用保険制度の教育訓練給付指定講座
就職に必要な技能を身に付けるための講座を受講する場合に、受講費用の一部を支給します。受講前に申請していただき、修了後に支給します。
