マイクロソフト認定トレーナー (MCT:Microsoft Certified Trainer) とは、高い技術を持つ教育の専門家としてマイクロソフトが個人を認定する資格です。
当校のMCT TTTはマイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コース です。
MCT TTTを受講し、受講終了証を取得すれば、MCT取得要件のひとつである「トレーニングのプレゼンテーションスキルの証明」としてご利用いただけます。
| 名称 |
MCT TTT |
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| 研修内容 |
マイクロソフトによる承認を受けたトレーナー養成コースです。
MCT-IW (インフォメーションワーカーエリア)に必要な「プレゼンテーション」スキルを身につけます。 |
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| 対象者 |
・ MCT-IW(インフォメーションワーカーエリア)の習得を希望する方
・ 研修を担当するトレーナー、インストラクター、講師
・ 部下・後輩を育成・指導する立場にある方 |
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<前提条件> |
MCAS : 担当するアプリケーション合格済み |
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| 日数 |
3日間 |
時間 |
10:00~18:00 |
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| 料金 |
通常 95,000円 → キャンペーン 80,000円(テキスト代含む) |
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| 形態 |
集合研修 |
定員 |
6名 (最少催行人数は、2名) |
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| 使用テキスト |
日経BP社 プロフェッショナル・トレーナーへの道
(エイチ・アール・ディー研究所、MOTコミュニティ共著) |
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| 日程 |
日程は現在調整中です。 |
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| 申込 |
本サイトより申し込みください。
上部の「申込」タブをクリックしてください。 |
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| 備考 |
本コースの受講修了証を、マイクロソフト認定トレーナーである MCT (Microsoft Certified Trainer) プログラムの資格認定条件である「トレーニングのプレゼンテーションスキルの証明」とすることができます。
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名称 |
MCT TTT |
時間 |
7時間×3日 各日10:00~18:00 |
対象者 |
MCT取得希望者の方 |
受講者のスキル |
MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)担当アプリケーションの合格 |
研修の目的 |
MCTに必要なインストラクションスキルを習得し、実務に実装できる |
研修の目標 |
MCTに必要なスキルを実務に実装する必要性が理解できる
MCTに必要なスキルの基本を演習およびビデオ収録の中で実践できる |
研修概要 |
1日目 |
オリエンテーション
トレーナーの役割
プレゼンテーション~正しく伝え、理解・納得を得る
<実践演習>ビデオ撮影 |
2日目 |
インストラクション~興味を引き、“できる” をサポートする
ファシリテーション~グループシナジーの活用で参加意欲を促す
コース設計
トライアングルスキルの運用 |
3日目 |
プロフェッショナル・トレーナーへの道
ビデオ撮影(模擬授業)の準備
ビデオ撮影(20分)
収録したビデオについて、自己・他者・講師評価を行う |
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評価 |
3日間を通してMCTとして必要なスキルを理解し、ビデオ収録を行ったインストラクションへ実装でき、ファシリテーションを実務へ実装する必要性を理解したことで達成とする。 |
研修形態 |
6名の集合研修(2名以上) |
使用テキスト |
日経BP社 プロフェッショナル・トレーナーへの道 |
機材 |
受講者は一人一台のPCを使い、講師用PCの画面をプロジェクタに投影する |
環境 |
Word2007及びExcel2007がインストールされていること |
スタッフ |
メイン講師一名 |
事前学習 |
事前学習期間 |
約1ヶ月 |
事前学習の目標 |
MCTに必要なスキルの基本を、テキストと事前学習により理解する |
内容 |
事前学習でテキストを熟読し、MCTに必要なスキルの基本を理解する。
ビデオ収録用模擬授業の素案作成。 |
- 申し込み完了後、テキスト、事前学習の資料などを送付いたします。
- 詳細は、申し込み完了後に受講者の方へご案内いたします。
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研修1日目 |
1日目の目標 |
MCTに求められる基準がわかる |
オリエンテーション
10:00~10:30 |
講師自己紹介、会場説明など
各自自己紹介
研修の目的
3日間の研修の目標
カリキュラム説明 |
講義
10:30~12:00
※途中休憩あり |
序章 トレーナーとして必要なスキル、テキストの使い方など
第1章 トレーナーの役割
第2章 プレゼンテーション~正しく伝え、理解・納得を得る |
昼食:12:00~13:00 |
講義と演習
13:00~17:30
※途中休憩あり |
第2章 プレゼンテーション~正しく伝え、理解・納得を得る
第3章 <実践演習>SFBによる説明と実演
ビデオ撮影
収録したビデオのレビュー
自己・他者・講師の評価 |
1日目総括とまとめ
17:30~18:00 |
1日目のまとめ
研修2日目に向けて
1日目の感想文の提出 |
研修2日目 |
2日目目標 |
インストラクション及びファシリテーションスキルを理解し、演習で実装できる
コース設計について理解し、コース詳細プランを作成することができる |
オリエンテーション
10:00~10:10 |
1日目の確認
2日目のカリキュラム説明 |
講義と演習
10:10~12:00
※途中休憩あり |
第4章インストラクション~興味を引き、“できる”をサポートする
第5章ファシリテーション~グループシナジーの活用で参加意欲を促す |
昼食:12:00~13:00 |
講義と演習
個別指導
13:00~17:30
※途中休憩あり |
第5章ファシリテーション~グループシナジーの活用で参加意欲を促す
第6章コース設計
コース詳細プランの作成
第7章<実践演習>トライアングル・スキルの運用
準備リハーサルまで |
2日目総括とまとめ
17:30~18:00 |
2日目総括
研修3日目に向けて
2日目感想文記入 |
研修3日目 |
3日目目標 |
3日目の目標2日間の学習内容を基に、20分間の模擬授業を行うことができる
自己・他者の模擬授業のレビューで、良い点、改善点を評価できる |
オリエンテーション
10:00~10:10 |
2日目までの確認
3日目のカリキュラム説明 |
講義と演習
10:10~11:00 |
第8章プロフェッショナル・トレーナへの道 |
ビデオ収録準備
11:00~12:00 |
個別指導
ビデオ収録に向けた講習計画の作成及び修正
インストラクションの練習 |
昼食12:00~13:00 |
ビデオ収録と
レビュー
13:00~17:30
※途中休憩あり |
第7章<実践演習>トライアングル・スキルの運用
実践各自20分のビデオ撮りを行う。
収録したビデオのレビュー
自己・他者・講師の評価 |
まとめ
17:30~18:00 |
総括とまとめ
質疑応答
3日目感想文・事後アンケート記入・提出 |